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2006/07/25

メーターはちゃんと見とけ

ミーンミンミンミンミンミンミンミンミン…
皆おはよう☆優希だよ。
もう昼過ぎだけどな…

蝉がうるさい時期。
もうすぐココ瀬戸内も梅雨明けとなりそうです。
洗濯物が溜まりに溜まっている俺としては梅雨明けが待ち遠しいのでございます。
だって部屋干しトップなくなっちゃったし。


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7/24 (mon) AM0:00

日付が変わった瞬間。
Yちゃんがうちにやってきた。
俺はバイトがメッチャ珍しく早上がりだったため、
Yちゃんが来るほんの数分前に帰ってきていた。

何この、運命的な偶然(意味ワカンネ)


優「どないしたん?こんな時間に」

Y「ぃゃ、コーヒー牛乳と低脂肪乳忘れて…今どうしてもコーヒー牛乳飲みたい」


どんな状況?!
コーヒー牛乳飲みたさに、深夜0:00に雨の中雨合羽着てうちに来るって、
一体あんたのコーヒー牛乳に対する執着心はどんなんなん?


優「あぁ、ちゃんと冷蔵庫で冷やしとるよ」


昼間、喉が渇いて飲みそうになったよ。


優「ちなみに、ビール2本。缶チューハイ1本もあるんやけど?」

Y「じゃぁ、うちで飲む?」


Yちゃん…
優希の部屋じゃダメなんだね。
そうだよね、この前はじめて来て
「うわっ!狭っ!!優希こんな狭い部屋に住んでるの?」
って、メチャクチャデリカシーのない言葉、連発してたもんね。
そりゃぁね…狭いですよ???
高3の年明ける前に合格決まったあんたと、
高3の卒業して3週間後に合格決まった俺とじゃ…
選べる部屋の数が全然違うんだよ(ノω`)
しかも、Yちゃんちと、うちって、家賃が全く変わらない


優「あぁ、ええよ。準備するからちょっと待っとって」


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準備をして、バイクにまたがりいざ出発。
夜の交通量の少ない国道をバイクが2台、並列して走っていく。

ふと、優希は思った。

部屋の鍵…しめたっけ?


優「Yちゃんゴメン、ちょっと部屋の鍵しめたか確認してくる」


そのまま急いで部屋に戻る優希。
結局かぎは閉まっていて、安心してYちゃんを追う事に。

しかし優希は気づいていなかった…
ガソリンが、もうなくなっていた事に。

しばらくたって上り坂に差し掛かったとき。
バイクが急に静かになった。
速度が上がらない。
そして…止まった。

絶望の文字が優希の頭をよぎる。
最寄のガソリンスタンドは、Yちゃんちのすぐ傍。
歩いたら、30分はかかる…


優「ちょ…お前何勝手に止まってんだよ、動けよ!!」


エンジンをかけようとしても、かからない。
何か大きな音が鳴るのみ。

仕方なしに、雨の中雨合羽着たまま動かないバイクを道路の真ん中で押して歩く。

Yちゃんちで2人で飲んで、1日の疲れを解消しようと思ったのに。
これじゃぁYちゃんちに着くまでに、着かれきってしまう。


Yちゃんが優希の部屋で飲もうって言ってたら…

そもそもうちがもっと広かったら…


問題がずれる。
一番悪いのはメーターをちゃんと見ていなかった俺。


Yちゃんちについた頃には、汗だくのずぶ濡れで疲れきっていた。



 
↑         ↑
やっぱYちゃんちは広かった。



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コメント

非公開コメント

お疲れさま☆
ドンマイやったねェ♪w(^ー^;)
でも、「嫌っ!」って言わずに準備してYちゃん家に行く優希クンが偉すぎるよー!!><
ホント、優しい子だねェ!!

マイ姉さん>
俺、友達大好きだから(笑
1人が嫌いなの…
だから最近はよく友達や先輩にお世話になってるわー。
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