--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/07/18

一人っ子+共働き=学童保育?

バイトを始めようと思った。前向きに。
居酒屋のバイトじゃないよ。
将来の事とか、ちゃんと考えて。

「学童保育の短期バイト」

最初はボランティアのつもりで参加しようと思ったのに、
気づいてみたら「八剣伝」より時給が高い。
…ちょっと泣きそうになった。


ボランティア感覚(金銭についてだけ)で参加するアルバイトが、
本気で金稼ぐためのバイトよりも、
時給が高いなんて。

まぁ愚痴ってもしょうがない…。


--------------------------------------------------------



優「っぇ?倉敷やろ?バイクで行く」

友「私、行き方わからないから朝優希拾っていく」


同じく学童保育のバイトに行く子との電話。


優「じゃ、10時に着て。ソレやったら余裕や」

友「わかった。10時ね」



本日起床時間…9時半。

またやったよ俺。
急いで準備して何とか10時には準備を終える俺。

しかし10時を回っても来ない。迎えに来てくれない。

電話してみると、もう近くにいるそうだ。


友「もうすぐ!でもあんたんち、よく覚えてない」

優「でも、もう●●(スーパー)は過ぎたんやろ?すぐソコやん」


窓を開けて、アパート沿いの国道を観察。


友「うん、●●過ぎて…山?」

優「山?…!!ぁ…」


見たことのある車が1台、
携帯電話片手に通り過ぎていくLiFE1台。


俺、大爆笑。
友達、電話越しに怒る。


--------------------------------------------------------


倉敷について、担当者の人に案内してもらって
学童保育が行われる民家(?)に。

ソコで打ち合わせ。

メチャクチャ広い家やった。


担当者の人に話を聞いた。


「8月の学童保育のニーズが多い事」


考えてみれば当たり前のことかもしれない。
7月9月その他の月は子ども達は学校に通っている。
けど、8月は夏休み。家にいる機会は格段に増す。

この話を聞いて、少し悲しくなってしまった自分がいた。

夏休みに、親子の触れ合いがないなんて…


確かに、共働きの家庭が増えている事は事実であり、
ソレはもう現代では当たり前になってきている。

夏休み、子どもの居場所を学童保育に求める親。


…少し悲しくなってしまった。


ソレを手伝う自分。矛盾している。


以前
「もし、結婚しても、仕事は続けたい」
と、彼女に言われた事がある。

きっと、俺も仕事を続けるだろうから、結局共働き。
じゃぁ、なんら現代の親と変わりないじゃん、と思った。

コレに対する解決策は、いつか絶対探そうと思う。


でも今回の学童保育。
短期だから8月しか行われない。
現代のニーズに応えた、学童保育だ。

考えた。俺ができる事

現代の親がどうのこうのなんて関係ない。
共働きの事実は変わらないんだから、
俺に今できることは、
この夏休み、親と触れ合う機会が少ない子ども達、
純粋に学童保育にやってくる子ども達に、
小さな、あるいは大きな、心に残るものを与える事。


保育学科の腕の見せ所??


ううん、ソレは違う。
ただ単に、子どもが好きなだけ。



 
↑         ↑
そして子どもたちにも色んなものをもらうんだ。



コメントしとこ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。