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2006/05/23

人の優しさというものに包まれて

僕は流行というものに、ことごとく遅れていく人間でありまして…

例えばいまだに「MD」を使ったりしています。

周りの友達は「iPod」だの「デジタル」だの言ってますが、

まだまだ「MD」だって捨てたものじゃないですよ?




昨日、およそ2年ぶりに大風邪を引きまして

(小さいのならよく引いてるけど)

講義を一部受けれないという事態が発生しました。

頭が痛く講義内容が入らない。

喉が痛く友達とおしゃべりも出来ない。

そして昼過ぎ、ついにダウン。

どうしようもできなくなった僕は、掃除のおばちゃん達の休憩室へとおもむく。

(保健室に行けよ)

ソコで、前回の記事で登場した先輩2人がいた。

もう、何を考える事もできなくなっていた僕はお構いなしで寝る。


先輩「優希君大丈夫?風邪?」

優希「はい」

先輩「お前、でも今日バイト入ってただろ?店長に連絡しとくよ」

優希「はい」


すみません…先輩…




「はい」で答えてれば


丸く収まると





思ってました…


その2人の先輩のおかげで保健室を開けてもらって、ソコで寝ることにした僕。

しかも先輩は薬局に行って薬や栄養剤を買ってきてくれたもよう。

本当にあなた方2人には、平生からお世話になっています。


何時間寝ただろうか…時間の経過が全くわからない。


僕はこの短大に来てから、仲良しグループってのができました。

講義を受けるときは「いつもこの4人!」という親友です。

一人は、この時の女の子(A:仮)で、

もう2人、仲良しの親友ができました。

僕が風邪でダウンした頃、Aもかなり調子が悪い状態でした。

僕が保健室で寝ていると、聞きなれた声が。

その3人がやってきたのです。

意識が朦朧(もうろう)としている中、会話を聞き取ると

どうやら、Aもダウンしただとか…


M「優希、大丈夫?Yが車で送ってあげてもいいよって」

優希「はい」

Y「うん!いいよ、帰って寝たほうがいいでしょ?」

優希「はい」



悪ぃ…




声出すのも


辛かったんだ





本当にこの日は、先輩、友達の優しさに涙がチョチョギレました。


Yの車で家まで送られる僕。

MはAの家で降り、看病するんだとか。

意識がトビトビの中、部屋までナビゲートする僕。

無事到着したのはよかったが、足がフラフラ…

コレじゃ酔っ払った時の方がマシだったよ。

何とか玄関の鍵を開けて、中に入る僕…




Y「へぇ~!!


なかなか綺麗な部屋に


住んでるじゃん」





Σ(口`;ノ)ノいつの間に!!

まぁいいけど…


椅子に座って、朦朧(もうろう)とする意識の中、Yに頼まれたCDを作り始める僕。

窓を全開にあけて、干しっぱなしの洗濯物を入れてくれるY。

本当にお世話になりました。


いい先輩、楽しく優しい友達に恵まれ、僕は幸せ者です。

人の心の温かさを実感した1日でした。

まだ頭フラフラして、駄文でゴメン。

先輩にもらった栄養剤飲んで寝ます。

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