--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/09/22

人という字は人と人が…

ココには詳しく書けませんが。
先日、人生最大ともいえる決断をした時。
もしも1人でその決断をしたのならば。

今、俺は瀬戸内海に浮かぶゴミとなっていた事でしょう。

それほどまでに弱い。俺の心。


でも。俺は1人じゃなかった。

手を握ってくれる人がいた。
優しく話しかけてくれる人がいた。
一緒に飲んでくれる人がいた。
一緒に遊んでくれる人がいた。
気を遣わずに接してくれる人がいた。

俺にはいた。


辛い時に支えてくれる人達が。



崩れ落ちてしまいそうな心の闇を抱えたまま。
俺は大学の体育館の真ん中に立っていた。
手にはバスケットボール。
目の前にはバスケットゴール。

何故こんな所に立っているのかはわからなかった。

誰が見ている訳でもない。
誰かが声援を送ってくれている訳でもない。

入れなきゃ。

その気持ちだけが俺の腕を動かした。


元バスケ部の実力を見せ付けてやるよ!!


体育館内、俺1人


力いっぱい腕を振り。
その右手から放たれたバスケットボールは。
まるで俺の気持ちがあの人に届かないように。
バックボードにも当たらずに床に落ちた。

ボールが床にたたきつけられる音だけが、体育館に空しく響いた。

けどその音は。俺の心には響かなかった。
壁に当たり跳ね返ってくるボール。
ソレをとろうともしない俺。

すると。同科の親友がそのボールを拾い上げた。
俺は特に驚きもせず。彼女を見ていた。


「勝負しよっ!」


始まったのはフリースロー対決。
負けず嫌いの俺の、さっきまで空っぽだった心は。
もうすでに満たされていた。

俺は1人じゃない。

こーやって遊んでくれる人達がいる。


「元バスケ部の実力を見せてやる!」



…結果。





惨敗。





ぁ…俺。元バレー部だったよ。




致命的な勘違い


をしていた事にココでやっと気づく。
けど…気づいた事はそれだけじゃないんだ。

俺は。色々な人に支えられてたって事。


いつか…本当に心から。

皆に「ありがとう」って言えるように。強くなろうと思うんだ。



 
↑         ↑
ランキングだって。へー。ランキングだって。



コメントしとこ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ここから君までは遠すぎるから
僕の伸ばした手は、君の手には届かないかもしれない。
君が差し出してくれた手を、僕は握り締める事ができなかった。

そんな自分が悔しくて、それでも君には仲間が居て。

いつでもそばに居る事は、僕には出来ないけれど。
心はいつも繋がっている。
見えないけれど、きっと続く絆があるから。
同じ名を持つ兄弟の、絆がきっと、そこにあるから。
いつか出会えるその日には、笑って君の手を握ろう。

君の笑顔が僕に強さをくれたように。
僕も君の力になりたい。
そして、僕の精一杯のありがとうを、伝えるその日を夢見ているよ。

惨敗!?ドンマイ(^^)
自分を支えてくれる人がいるってホント有難いよね。
『いろんな人に支えられている』ってことに気づいた優ちゃんはそれだけで少し強くなれたんじゃないかなぁ

オチに笑ってしまったw
真面目に書いてるのか笑いをとってるのかわからないなw

雄輝兄さん>
俺の助けを求めた手はあなたの手には届かず
あなたの手も俺の手には届かなかったのかもしれない。

けど、兄さんは俺の言葉1つ1つを親身に受け止めてくれた。

ただ、それが嬉しかった。
こんなに離れていても。兄さんはこんな俺を心配してくれていて。

俺も、いつか兄さんの目を見て、
精一杯の感謝を伝えるよ。

雨子>
強いのよ…あの子は↓↓それに俺、元バスケ部じゃねぇし(汗)

一緒に笑ってくれた、
一緒に遊んでくれた雨子も。
俺はいっぱいいっぱい感謝してます。
そしてまた。心配と迷惑をかけてごめんね。
雨子の期待というか、楽しみというか約束はやぶらないから!

ひらたん>
ん~。俺はいつも真面目だけどなぁ~。
真面目に書いても俺は笑いをとろうとしているのかぁ(*'ω')
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。