2007/01/31

必死で強がった挙句。

結局お金って…
コツコツ稼いでいくしかないんだよなぁ。

僕はね。

ついに残金が底をつきました…
手持ち…240円です。

はい。不幸自慢。
今日だけ許して。


さぁって。
明日からどうしよう…


本気で親に支援を求めるしかねぇか…
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2007/01/28

火水木金土はカレー味。

Yeah♪めっちゃ☆ホ~リディ!!
ウキウキな夏き~ぼう♪


今は冬じゃ!!バカタレ!!


意味もなく怒ってみたところで。
冒頭からありえないテンションで書き綴っている訳ですが…
実際ね?
頭もおかしくなっちゃうわけですよ?

5日連続。カレーとは…
(昨日やっと鍋からカレーが消えたよ)

3度の飯よりカレー好きを豪語している僕でさえも。
5日連続でカレーを食う行為は。
耐え難いものがあります。

しまいにゃ…僕のカラダから。


カレー臭でも漂ってくるんじゃねぇの?!


的な心配が。
世の娘を持つお父さんたちが。
可愛い可愛い自分の娘に。
「お父さん臭い!!」と言われ、夜な夜な枕を濡らしているという。
その涙の原因でもあるカレー臭が…。

って。


ソレは加齢臭だっ!!
(出たよ…ひとり突っ込み)


確かにカレーは旨い!!
やっぱり自分で作ったカレーは旨い!!

デモね?…1晩寝かしたカレーはおいしいけれども。
5晩寝かせたカレーは…正直…


お前もう、鍋の中で冬眠してろよ…


と突っ込みたくなるほど。

実際には冬眠さす訳にはいかないので。
食べたけどね…5日連続で。



でも今日はちょっと遅い新年会だわ!!
同学科同学年の皆と食べ放題飲み放題だぁ!!!

今から野獣の様に、何を食うかのメモを取り始める僕。
ははっ!!店の全メニューは全て把握してんだ!!
「旨い」「イマイチ」までな♪


っぇ?

だって。
俺がバイトしてた居酒屋だもん。会場。


先輩すみません。

「今度の日・月。大きな客が来そう。バイト出れる?」

その大きな客の1組が。僕たちです。
2007/01/26

洗い場での攻防。 洗濯機vs俺

今日は1~5限までキツキツ講義かと思ったら。
何か当日休講知らせが張り出されてて。
なんと2~4限が休講♪
マジ嬉しいから1限終わって即帰って。

溜めていた洗濯物を片付けるべく。
洗濯機のスイッチ入れたよ。


…5分後。


洗濯機がヘッドバッキンしとったー!!!
凄まじい音出すから見に行ったら。
ゴゴゴゴゴゴゴゴッバリッみたいな音出すから見に行ったら。

上下左右に揺れてたよ。


ゆ「お前!そんなことしたら壊れるってーの!!
  お前は俺のものじゃなくて、レオ○レスのもんなんだから」

洗「うるせぇ!こんないっぺんに洗えるか!!」

ゆ「落ち着けって!とにかく止まれ!!」

洗「放せよ!だいたいお前普段から洗濯物詰めすぎなんだよ!」

ゆ「お前とは何だ!お前とは!!お母さんそんな子に育てた覚えはありません!」

洗「誰がお母さんだ!!アホいってr………」


突然止まる洗濯機。
あまりにうるさいんで、コンセント抜いてやった。



必死にしがみついて押さえつけたよ。。。
結局。洗濯物の詰めすぎだったらしい。


まぁ蓋をするのも精一杯だったからな…
無理ないか。
2007/01/25

2つの四国上陸。

たった13分で。

たった510円の一枚の切符で。

瀬戸大橋を渡った。昨日。


3時間近くかけて。

高騰中のガソリンをフルに使って。

しまなみ海道を原チャで走った。2006年夏。


同じ、四国上陸。

得るものは違った。
2007/01/23

31人の諭吉さんが繰り広げる、財布の中での札束模様。

31万円なり…(コレマジ)
やべぇ。こんな大金。見たことねぇ。
(今見たけど)
財布の中で31人の諭吉さんが。

「オイ!狭ぇじゃねぇか!!どけよ!」
「仕方ないだろ!アイツの財布、小せぇんだから!」
「そっか。アイツ普段札が5枚超える事ないもんな」
「俺たちだって。マジで久しぶりに入っただろ」
「きゃー!この人痴漢です!」

っつって叫んでたよ…。


って。稼いだわけじゃないよ。
稼いだって言いたいけど。僕今、バイトもしてないし。


春休みの自動車教習の料金です。
母が送ってくれました。
学生中にはもう無理かなぁ。金貯まんないし。
とか思ってたら。出してくれたよ♪
(この調子で生活費も出してくれないかな…(汗)

こりゃ稼いでコツコツ返さんと…

コイツを郵便局でおろして。
アパートへ帰るまで。
道行く人が強盗に見えて仕方なかった。(どんだけ人間不信…)

バイクに車を横付けされた時なんか。
マジで。

「ヤバイ。盗られる」

って思ったし。
(ヤバイのは金じゃなくてお前の頭だ)


っと。とにかく。お金の大事さ。
そして親に生かしてもらってるという事。

再確認した日だったのでした。




ちなみに31万円は。
実は31万3千円。
あの中に混じる千円札3枚が。
何枚目にあるか当てた人には半分贈呈ヽ(´ー`)ノモッテケドロボウ

(金の大事さ再確認したんじゃねぇのかよ!)





嘘です。
2007/01/22

今すぐ携帯電話の電源を切ってみよう。

携帯電話のない生活。
これほどまでに普及した現代において。
コレを持つものは。
コレを持たない生活を思い返すことができるか?


よく言われますよね。
「携帯依存症」
とか。なんとか。

一度。試してみればいいと思う。
携帯電話の電源を切って。
着信音を聞く事のない日々を。


そう思って。僕は携帯電話の電源を切った。


数分後。
のんびりしてた僕は気づく。


「ぁっ!先輩に明日の件でメールしなきゃ」


躊躇なく電源を入れ。
先輩にメールを送った。

そっか。
僕は携帯依存症か…



ふと思った。
携帯電話の電源を切った僕。

何を。したかったんだろう。
何を。試したかったんだろう。


とにかく皆も。
携帯電話の電源を切ってみるがいいさ。

何か。大切なモノに。気づくような気がする。
2007/01/21

それが。僕のキボウ。

こうなりたい。
ああなりたい。

自分が思う、自分の完成形がわからない。

もしかしたら。
僕は完成しないのかもしれない。

一生未完成のまま。そのまま、さびて朽ち果てる。
そんな。一生を送るのかもしれない。


けど。


どうか。目の前にいるこの子ども達には。
この世界で。この時代で。
生きるために空気があるのと同じように。
当たり前に。平等に。

希望を。
2007/01/18

コンビニでの攻防。山ちゃんvs俺

見かけで判断されるのは嫌いだ。


調子が悪く。今日の晩飯はコンビニで済まそう。

ネギ塩カルビ丼と。
トンカツと。
オニギリと。
漬物と。
ポテトサラダと。

…あと。ジャガリコ。

会計を済ます。

店員「お弁当とオニギリは温めますか?」

優希「弁当だけ。お願いします」

店員はカルビ丼とトンカツを温めるためにレンジへ。
戻ってきたらレジのレシートを。
要らないレシートはこちらへboxに入れやがった。
おそらくフリーターだろう。
くそぉ。南海キャンディーズの山ちゃんみてぇな顔しやがって。

(ココで人を見かけで判断しているのは。店員と「俺」(汗)

40秒後。温めが終わって、せっせと袋に弁当詰めてる山ちゃんの目の前で。
要らないレシートはこちらへboxから俺のレシート取ってやった。
わざわざ山ちゃんの顔を見つめて。
(別にレシートなんて要らないのに)


その後山ちゃん。
袋の中に割り箸、2膳入れやがった。

(一緒に食べる奴なんていねーよ!!)

だから言ってやった。
「俺。一人で食べるんで1膳でいいです」
そしたら山ちゃん。
「ぁ。すみません」
って言いやがった。

自分で「一人で食べるんで」とかいっときながら。
すげぇ寂しくなった。
2007/01/15

星空に浮かぶ満月と静かなコートに落ちるバスケットボール。(その3)

※この記事を読む前に、
 星空に浮かぶ満月と静かなコートに落ちるバスケットボール。(その1)を読み、
 その後で、
 星空に浮かぶ満月と静かなコートに落ちるバスケットボール。(その2)を読むと。
 何となく、話の流れが理解できるかと思います。


僕は。この世界に何も求めない。
だから。僕はこの世界に帰らない。

けど。そんな僕の腕を引っ張ってくれる手は。あった。
たくさんの。手はあった。


ある友人。それはとても大事な友人…うん。友人とメールした。
普段。僕は彼女に弱音など絶対にはかない。
しかしこの日は。この日だけは彼女に弱音をぶつけてしまった。
鬱陶しかったろう。迷惑だったろう。
けど彼女はそんな雰囲気を一切かもし出さず。すぐにメールを返してきてくれた。

「ヒマしてたから♪」

その言葉に。僕は甘えた。
抱え込んでいるものを。背負ってしまったものを全て、数通のメールにぶつけた。
それは登山の途中小屋のような、そんな「爽快感」を僕に与えた。
決して全てが楽になったわけじゃない。
頂上まではまだ道があるように。
この迷路はまだ、闇に包まれていた。

「優希には私を含めたくさんの友達がいること忘れちゃダメだよっ」

何も言えなくて…冬。


行き場のないこの思い。この世界への恨み。
ぶつける事のできないもどかしさ。
消す事もできない情けなさ。
その辺のあやゆる感情やらなんやらを、
僕は蹴り、踏みつけ、グシャグシャにし、そして投げつけた。

何処に投げたのかもわからない。
その上、何故投げたのかさえもわからなかった。

僕が背負っていたものは消えた。
僕がかかえていたものは消えた。
僕に足りないもの?もうそんな事どうでもいい。
もうコレで楽になる。


ホッと一息つくと僕は気づく。

投げたと思われたモノは、空を切り、僕の膝元へ落ちていた事を。


この迷路にいる以上。
コイツを投げる事ができないんだ。


僕は…投げる事ができないんだ。


僕はある場所に立っていた。
体育館。誰もいないバスケットコート。
ボールを持ってただ1人。僕は立っていた。
足元には3Pライン。

(あれ?以前もこんな事あったような…。)

僕は手に持ったボールをリングに向かって投げた。
あの時はリングにも当たらなかったボール。
そのボールはまたリングには当たらなかった。
しかし。あの時とは違った。リングの中を通り、バスケットに入った。

(確かあの時。Yがボールを拾って…。)

「勝負しよ♪」
あの時と一緒だった。Yだった。
そして始まったYとのフリースロー対決。
けど、あの時とは違う。
ソレはもう1人。勝負に加わった事。
3人で今度は、3P対決をしたこと。

Yは(よくわからないが)女の子にしては3Pをよく入れる。
3Pが得意な僕でさえ、何度か負けたことがある。
3本先に入れた人が勝ちという事で、3人での対決が始まった。

以前。体育の時間にやっていた4対4でのバスケットボールの試合。
僕以外皆女の子という事で、思うようにプレーできない自分。
それどころか、「優希。リバウンド禁止」という制限までも受ける自分。
少々物足りなさを感じていた僕にとってこの勝負(特にYとの)は唯一本気でできるものだった。

この瞬間。この勝負の時。
僕の抱えていたもの。背負っていたものはどこかへ消えていってしまっていたように思う。
そして。まばゆい光に照らされていたように思う。
僕は本気で勝負をした。

2対2(僕とY)の同点。僕先行。
ゆっくりと構えて、放ったボールは。
少し低い弾道を描きながらも「スパッ」といういい音を響かせてバスケットに入った。
コレでYがシュートを外せば、僕の勝ちだ。
ソレほどまでにYとの勝負はいつも本気になる。

しかしYの放ったボールは美しい弧を描き。
バックボードに当たった後バスケットに入った。

コレが。僕がYとの勝負で本気なる所以である。

その後の一投を僕は決め、Yは外したために勝負は僕が勝った。
しかしYは屈託のない笑顔で「負けた~」と話す。
その言葉と笑顔に。俺も笑顔で「やっぱお前強いなぁ」と返す。

何かの言葉を言われたわけでもない。
何かの物をもらったわけでもない。
しかしYは。
僕の腕を掴み、引っ張ってくれて、僕に光を当ててくれた。



「また。勝負しよ」


僕は。この世界に何も求めない。
けど。この世界は居心地がいい。

学校から戻ると僕は再び光の当たらない迷路に戻っていた。
それでも。この迷路も居心地がいい所になっていた。


僕はやっと気が付いた。

この迷路からは、すぐに抜け出す事ができて、
この世界からはすぐに迷路に帰れることができるという事を。

それはまるで1日に昼と夜が必ずあるように。


僕はやっと気が付いた。

僕に足りなかったもの。
僕になかったものは。

迷路にはまった時。導いてくれる「人」でもない。
自分の生きる指針を示した「地図」や「懐中電燈」でもない。

これらのものは。僕はもう手に入れていたんだ。


─じゃあ。何故迷路で迷うのか。

─僕になかったものは。


「目的地」だったんだ。


この迷路の出口に。
僕が求める、目的地があるんだ。
だとするならばこれからも。
僕はこの迷路にはまり続けよう。
もし。この迷路から抜け出す事ができない人生を。送ろうとも。




僕はまた光の当たらないこの迷路で。タバコを1本手に取った。
冷たくなった桟に指をかけ、そっと窓を開ける。



今夜は。月。見えるかな。

(完)



 
2007/01/15

1時間半の心地よさ。

今日の集合時間9:00。
最近朝起きても布団から出れないから。
昨日の晩に。俺は、こう誓ったんだ。


「目覚まし止めた瞬間に起き上がる」


朝。
7:00に目覚まし時計がなる。
止める。




おやすみなさーい。∑( ̄Д ̄*)(死


結局起きたのは8:30に来たメールででした。
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